2016年1月4日月曜日

定番人気モデル「CORSA(コルサ)」CS20100



今後どんなニューモデルが登場しようともこの「CORSA(コルサ)」CS20100がCT SCUDERIA(CTスクーデリア)の定番であり、
不動の一番人気モデルであることに変わりはない、
と思うくらいにCT SCUDERIA(CTスクーデリア)といえばこのモデル。

前園モデルとも呼ばれる「SATURNO(サトゥルノ)」CS10103も、もちろん人気の高いモデル。
それでもやっぱりこのモデル。
ベルトが色違いなだけの「CORSA(コルサ)」CS20111と併せての人気を考えたら尚更です。



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CORSA
CS20100
Price:¥150,000-(+tax)
Movement:Quartz(RONDA)
Case:44mm
Strap:Calf
Water Resistant:10ATM
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クロノグラフのインダイヤルに設置された針は2本。
時針・分針が付いておりクロノグラフを12時間計測します。
これはCT SCUDERIA(CTスクーデリア)共通でいて、他ブランドでは見られない仕様。
デザインだけでなく時間を計測することに関して特化したブランドでもあります。

コルサ針と呼べばよいのか特殊な形をした時針・分針も「CORSA(コルサ)」の特徴。
それぞれ赤・青にカラーリングされており全体的にトリコロールのカラーリングになっています。
他にもイタリアンカラーのトリコローレ仕様になっているモデルもありますが、
トリコロールのカラーリングはこのCS20100シリーズだけの特徴。




針だけでなくクロノグラフのプッシュボタンもトリコロール仕様。
白文字盤ということもありカラーリングの可愛さも当ブランド一番です。

そして最も特徴的なのがリューズに付けられたリング。
ストップウォッチのフォルムからインスパイアされたもので、リングの付いたコレクションはこの「CORSA(コルサ)」と
オートマクロノの「MASTER TIME(マスタータイム)」のみ。

もちろん12時位置にリューズが付いていること自体も特徴的で、当ブランド共通のフォルムとなっています。
中には12時位置ではなく6時位置にリューズの付いた「DASHBOARD(ダッシュ ボード)」コレクションや、
上下にひとつずつリューズの付いた「2TEMPI(デュエ テンピ)」といったコレクションもありますが。




そしてこちらもブランド共通でいて他ブランドにはないラグ部分の仕様。
通常、腕時計はケースと裏蓋の2ピースで構成されていますが、CT SCUDERIA(CTスクーデリア)の腕時計は
ケース・裏蓋・ラグパーツ×2の4ピース構成。
これにより独特の無骨で重厚感のあるフォルムを作り出しているのです。





文字盤に記されたインデックスは通常の1~12の時間表示ではなく分表示。
これもストップウォッチからインスパイアされたもので、使われている数字にはバイクのスピードメーターにも見られるフォントを使用。

ブランドコンセプトがCafe Racer(カフェレーサー)だから、というよりも
そういったバイクやモータースポーツが好きでたまらない人がデザインしているからこそ
日本のバイク・車好きの人の感性にも響くものがあるのではないでしょうか。

もちろん、これだけ独特でいて洗練されたデザインですので、ファッションアイテムとしての支持も高いところ。
個性的な感性を大事にしたい方にも「CORSA(コルサ)」CS20100がおすすめです。








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前園真聖氏がアンバサダーを務める
CTスクーデリア(CT SCUDERIA)の
直営店 CT SCUDERIA 大阪 ハービスPLAZA店
TEL/FAX 06-6344-4611
MAIL: scuderia@wristwatch.co.jp
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