2016年1月31日日曜日

CT SCUDERIA(CTスクーデリア)の特徴を5つほどご紹介





元プロのバイクレーサーという経歴を持つマルガリテッリ氏のブランドなだけあって
バイクにちなんだコンセプトをもつCT SCUDERIA(CTスクーデリア)。
Cafe Racser(カフェレーサー)やバイクレース、ストップウォッチなんかも
そのコンセプトに含まれます。
そこにイタリア人特有の感性やこだわりが加わり、独特なデザイン性を生み出します。






【リューズ】
当ブランドで一番に目が行くのが上部に付けられたリューズやプッシュボタン。
これはストップウォッチをデザインモチーフにしたもの。
最近では懐中時計をモチーフにしたGaGa MILANO(ガガミラノ)をはじめ
リューズが3時位置以外に設定されているブランドを見ることが多くなってきました。
今後、腕時計の定番的なフォルムになっていくかもしれません。





CT SCUDERIA(CTスクーデリア)ではリューズにリングが取り付けられているコレクション、
CORSA(コルサ)が人気です。
これもストップウォッチがデザインモチーフでCT SCUDERIA(CTスクーデリア)を象徴する
ディテールのひとつになっています。






【インデックス】
通常、時間を表す1~12の数字が使われる時計のインデックスですが
CT SCUDERIA(CTスクーデリア)では5~60の分表示になっています。
これも時間というより秒や分を計測する事の多いストップウォッチの文字盤を
意識したもので、同時にスピードメーターを連想させるようなデザインにもなっています。






【ケース】
ケースはラグ部分が別パーツになった4ピース構造。
カスタマイズして作り上げていくCafe Racer(カフェレーサー)のスタイルが
反映されたディテールです。
ローズゴールドのケースに対してブラックのラグが付いたカラーリングなどは
当ブランドのケース構造ならでは。







【クロノグラフ】
基本的には9時位置に設置されているクロノグラフのインダイヤル。
普段は重なっていて気付きづらいのですが2針仕様になっています。
これもかなり珍しい仕様です。
ストップウォッチ/クロノグラフに対する拘りでもあり、デザイン的にもユニークなところ。






【ベルト】
腕時計はベルトを付け替えることでファッション性やオリジナリティを高めるという
考えが根付いているのか、付け替えベルトが豊富な印象のイタリアブランド。
なかでもCT SCUDERIA(CTスクーデリア)のベルトは工具を使わずに付替えが出来るのが特徴。
ボロボロになったから付け替えるのではなくシーンやスタイルに合わせ付け替えます。
なんなら一日のうちに2回でも3回でも。
そんなときにいちいち工具を使ってまで付け替える気にはなれませんが、指先ひとつで
簡単に付け替えれるなら話はべつ。
スペアのベルトさえ用意しておけば出先でも気楽に付け替えれます。




他にも各コレクション特有のデザインなども有りますが全コレクション通して共通の
特徴はこんなところ。
あと、着けるとかっこいいのも全モデル共通。




ひとによってはCafe Racer(カフェレーサー)など、バイクに関したコンセプトは
判りづらいところもあるかも。
でも単純に腕時計として今までにないデザイン性で、それがちゃんとかっこ良かったらいいわけで。
そのあたりは充分、というか魅力の豊富なCT SCUDERIA(CTスクーデリア)。
国内ではまだ2013年からの展開と日のあさいブランドですが、チラッとでもカッコイイと
感じたなら間違いないブランドです。










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前園真聖氏がアンバサダーを務める
CTスクーデリア(CT SCUDERIA)の
直営店 CT SCUDERIA 大阪 ハービスPLAZA店
TEL/FAX 06-6344-4611
MAIL: scuderia@wristwatch.co.jp
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